その毛穴…たるみ毛穴かも!原因とおすすめケア
2022.1.19
皮脂が詰まっている毛穴や黒ずんでいる毛穴は「たるみ毛穴」かもしれません。
角栓のつまりがなく、毛穴の皮脂をしっかりと出せている状態であれば肌全体に皮脂のうるおいが広がります。
皮脂を作るためにも、自分で分泌できる力が必要になってくるのです。
また、うるおいを保つことで、角層のバリア機能が高まります。
こういったことから、健康な肌を作る重要な条件は健康な毛穴と言えます。
毛穴ケアとは、どのようなケアをすれば良いのでしょうか。
今回の記事ではたるみ毛穴の原因やおすすめのケア方法についてご紹介していきます。
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毛穴が開く原因は?
毛穴が開くのはいくつか原因が存在します。
・毛穴トラブル
顔の毛穴は約20万個あると言われます。
産毛が生える「軟毛性毛包」や髪の毛などが生える「終毛性毛包」といった毛穴が存在します。
顔の毛穴の中でも、悩みの原因となる毛穴は 「脂腺性毛包」です。
軟毛性毛包や終毛性毛包は、毛と一緒に古い角質がフケになって出ていくので毛穴は詰まりにくいのです。
しかし、脂腺性毛包は毛は短く伸びないので、毛穴が詰まりやすくなっています。
こういったことから、皮脂が詰まり毛穴が黒く目立ってしまいます。
・エイジング
30代~50代のエイジングケア世代が抱える悩みの多くは、たるみ毛穴なのではないでしょうか。
毛穴がたるめば丸い毛穴から細長い毛穴に変化します。
特に鼻の横の頬の毛穴が楕円形になるような状態が続けば、たるみ毛穴に注意しなければいけないタイミングと言えます。
これは毛穴というよりも、毛穴を含んだ肌全体の老化と考えた方が良いでしょう。
たるみ毛穴の原因
毛穴本来の姿は、弾力を持ち真皮層にギュッと押されて小さく引き締まっています。
この状態が毛穴のポツポツが目立たない状態です。
この真皮層の弾力は年齢と共に低下し、出入り口も大きく開きます。
ゆるんだ毛穴は筋肉や皮下脂肪が下がっていくことで下へと引っ張られてしまうのです。こういった原因から、たるみ毛穴が引き起こされます。
30代半ばになれば、加齢や今までに浴びた紫外線ダメージなどによって、肌の弾力などを作るコラーゲンやエラスチンが少なくなり、質も悪くなってきます。
新しいコラーゲンやエラスチンを生み出す母細胞の働きも弱まっていってしまいます。
それと同時に肌の内部では筋肉が衰えたり、皮下脂肪が減ったりします。
毛穴のたるみ以外にも、顔自体のたるみも始まってしまうのです。
他にも、肌のうるおいが少なくなることが原因でもたるみ毛穴を引き起こします。
肌の表面が潤っていれば、なめらかに見えるので毛穴も隠れます。
乾燥していればシワも目立つので、毛穴もさらに広がって見えてしまうのです。

たるみ毛穴のケア方法
たるみ毛穴を引き締めるためには、アンチエイジングを意識しながらターンオーバーを正常化するレチノール、コラーゲンを作り出すビタミンC、グリコール酸などを取り入れると良いでしょう。
これらの化粧品が肌に浸透しやすいように、古くなった角質を取り除くことも忘れずに行うことも大切です。
例えば、お風呂に入った時に肌を湯気で柔らかくしながら気になる部分を優しくこすります。
そうすると、約30秒ほどで角質がボロボロと出てきます。
古い角質がたまりやすいのは、鼻や額、顎などです。
片方の指で肌を押さえて、肌を大きく動かさないようにしてください。
ビタミンCがもたらす効能
ビタミンCには肌を直接美しくする効果や皮脂腺を綺麗にする効果はありません。
そのため、サプリなどで取り入れてもあまり意味はないでしょう。
ビタミンCが最も効果を発揮するには、コラーゲン自体に働きかけをして、新しいコラーゲンを作り出すことが大切です。
濃度が7%以上の化粧品を選び、自分の肌のタイプにあったものを選びましょう。
たるみ毛穴になる前に、予防することも大切です。
ピーリングをするなど、真皮のコラーゲンを増やしながらゆるんだ毛穴を引き締めつつ、真皮の弾力を取り戻していきましょう。
たるみ毛穴にはセル コンディショニング ローションがおすすめ
たるみ毛穴には、古い角質や毛穴の汚れを優しく取り除いてくれる「セル コンディショニング ローション」がおすすめです。
セル コンディショニング ローションは拭き取り化粧水(導入化粧水)で、保湿用の化粧水をつける前に使うものです。
導入化粧水の役割は、肌の角層を柔らかくしてくれたり、後からつける保湿化粧水をさらに肌の奥深くへと引き込んだりする導入効果があります。
拭き取り化粧水を使うことで、肌に残った余分な皮脂や汚れを落とし、拭き取った後はみずみずしいもっちりとした肌になります。
3GF*を配合しているため、コラーゲン生成やターンオーバーの促進、細胞の再生・活性化、ビタミンA誘導体が表皮の新陳代謝を高めながら、皮膚の異常乾燥と角化を改善してシワやたるみの改善にも効果があります。
低刺激なので、敏感肌の方やオイリー肌の方、使った後のピリピリした感じが嫌な方も安心してお使いいただけます。
*3GF…成分名:ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ヒトオリゴペプチド-13、合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-31(全て保湿成分)
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Dr.高須英津子が解説!「3GFとは?」
お肌のコンディションに着目したアプローチ
年齢を重ねるにつれて、お肌のハリや弾力の変化、乾燥などが気になることがあります。
こうした変化には、日々の環境や生活習慣など、さまざまな要因が関係しています。
そのため、毎日のスキンケアでお肌のコンディションを整えることが大切です。
注目されている成分「3GF」
美容皮膚科の現場でも注目されているのが、「3GF」と呼ばれる成分です。
これは、EGF・FGF・IGFという3つの成分(※整肌成分)を組み合わせたもので、お肌にうるおいを与え、すこやかな状態へと整えることを目的としています。
日々のケアに取り入れるという考え方
スキンケアは、毎日の積み重ねが大切です。
日々のお手入れに取り入れることで、お肌をすこやかに保ち、心地よい状態へと導きます。
3つのGF、それぞれの特徴
◆ EGF(上皮成長因子)


お肌の表面にうるおいを与え、キメの整ったなめらかな印象へ導きます。
◆ FGF(線維芽細胞成長因子)


お肌にうるおいを与え、ハリのある、いきいきとした印象のお肌へ整えます。
◆ IGF(インスリン様成長因子)


お肌のコンディションを整え、うるおいに満ちたすこやかな状態を保ちます。
3GFの特長


3つの成分を組み合わせることで、お肌にうるおいを与えながら、すこやかな状態へと整えます。
と、お肌の多層的なレベルに同時にアプローチできるのが「3GF」の大きな特長。
日々のスキンケアに取り入れることで、お肌を心地よい状態へ導きます。
医療からスキンケアへ
これらの成分は、美容分野でも注目されており、日々のスキンケアに取り入れやすい形で開発されています。
ジュランツでは、美容皮膚科の現場での知見をもとに、毎日のケアとして使いやすい処方にこだわっています。
まとめ
「3GF」は、毎日のスキンケアに取り入れることで、うるおいを与え、お肌のコンディションを整える成分です。
継続して使用することで、すこやかで美しい印象のお肌へ。
