クレンジングはなぜしなければならないのか?
2019.1.5
みなさん、美しい肌を保つために保湿などのスキンケアをしますね。
そして、美しく着飾るためにメイクを施しますよね。
でも、クレンジングは何となく落とすだけだから、化粧品も適当。
そんな方が多いのではないでしょうか。
しかし、クレンジングも美肌を得るためには重要なことなんですよ。
今回はクレンジングの意味と、なぜ大切なのかを確認していきたいと思います。
クレンジングの役割とは
クレンジングはメイクなど、普通に水で洗い流そうと思っても落とせない油分を洗浄する役割があります。
では、なぜ油分を落とさなければならないのでしょうか。
それは、油が化粧水や美容液の効果を阻害するためです。
また、酸化した古いメイクを取り除くため、お肌トラブルや毛穴のつまり防止にもなり、美肌を保つだけでなく、メイクのノリを良くする効果もあります。
しかし、クレンジングでただ洗浄すれば良いわけでなく、やりすぎると必要な皮脂まで落としてしまいます。
すると、乾燥してガサガサになり、美肌とは程遠いものになってしまうのです。
美肌を得るためにクレンジングは重要ですが、正しい知識がなければ効果は得られないというわけです。
なら、どのようなクレンジングをすれば良いのでしょうか。

自分に合うクレンジングとは
クレンジングは、自分にあったものを使うのが美肌の秘訣です。
合わないものを使うと余計にオイリー肌や乾燥肌になってしまい、十分な効果が得られません。
また、その日の肌の状態や使った化粧品によっても、合うものが変わってきます。
そこで今回、2つのクレンジングのタイプを紹介したいと思います。
自分に合う、その時使うべきクレンジングを見極めてくださいね。
① オイルクレンジング
成分のほとんどが油分であるため、濃いメイクやウォータープルーフ等の落ちにくいメイク向きです。
油分を落とすため、オイリーな肌質の方に向いています。
② クリームクレンジング
摩擦が起きにくく、数あるクレンジングの中で一番肌に優しいため、オイルクレンジング等が合わない敏感肌の方に向いています。
また、肌に必要な水分を奪わないため、乾燥肌の方にも向いています。
洗浄力は弱いですが、時間をかけて肌を保湿させたいときに適しています。
美肌にクレンジングは不可欠!
クレンジングは美肌を保つために必要不可欠なものです。
ぜひ自分にあったクレンジングを手にとってくださいね。



Dr.高須英津子が解説!「3GFとは?」
お肌のコンディションに着目したアプローチ
年齢を重ねるにつれて、お肌のハリや弾力の変化、乾燥などが気になることがあります。
こうした変化には、日々の環境や生活習慣など、さまざまな要因が関係しています。
そのため、毎日のスキンケアでお肌のコンディションを整えることが大切です。
注目されている成分「3GF」
美容皮膚科の現場でも注目されているのが、「3GF」と呼ばれる成分です。
これは、EGF・FGF・IGFという3つの成分(※整肌成分)を組み合わせたもので、お肌にうるおいを与え、すこやかな状態へと整えることを目的としています。
日々のケアに取り入れるという考え方
スキンケアは、毎日の積み重ねが大切です。
日々のお手入れに取り入れることで、お肌をすこやかに保ち、心地よい状態へと導きます。
3つのGF、それぞれの特徴
◆ EGF(上皮成長因子)


お肌の表面にうるおいを与え、キメの整ったなめらかな印象へ導きます。
◆ FGF(線維芽細胞成長因子)


お肌にうるおいを与え、ハリのある、いきいきとした印象のお肌へ整えます。
◆ IGF(インスリン様成長因子)


お肌のコンディションを整え、うるおいに満ちたすこやかな状態を保ちます。
3GFの特長


3つの成分を組み合わせることで、お肌にうるおいを与えながら、すこやかな状態へと整えます。
と、お肌の多層的なレベルに同時にアプローチできるのが「3GF」の大きな特長。
日々のスキンケアに取り入れることで、お肌を心地よい状態へ導きます。
医療からスキンケアへ
これらの成分は、美容分野でも注目されており、日々のスキンケアに取り入れやすい形で開発されています。
ジュランツでは、美容皮膚科の現場での知見をもとに、毎日のケアとして使いやすい処方にこだわっています。
まとめ
「3GF」は、毎日のスキンケアに取り入れることで、うるおいを与え、お肌のコンディションを整える成分です。
継続して使用することで、すこやかで美しい印象のお肌へ。

