50代におすすめしたいお肌のお手入れ
2019.1.16
若いころは特に何もしなくても、肌には張りがあり、潤いもありました。まさか50を過ぎてこんな事になろうとは思ってもいませんでした。
全体に下がったほほ、目尻のシワ、ほうれい線、そして顔全体に小ジワが!
これは大変とあれやこれや手当たり次第試してみたのですが、根っからのズボラな私は全然続きませんでした。
そんなある日、美容室でフェイスマッサージをしていただきました。なんとその日から数日はお肌が柔らかいというか、小ジワが目立たなくなっている事に気がつきました。
それからというものその時のマッサージを思い出しながら、他にも色々調べて自己流でスキンケアに挑戦しています。
そこで、私が現在実践している50代におすすめしたいお肌のお手入れ方法を簡単にお伝えしたいと思います。
洗顔は順番を意識して
まずは、誰でも最初にするスキンケアは洗顔ですね?何げなくただ泡だてて洗っている人がほとんどだと思いますが、順番を意識して洗う事をおすすめします。
最初は油分の多い所から、おでこ、小鼻、口まわり、目のまわり、頬という順番を数回繰り返し、ゆっくり優しく洗いましょう。泡で洗う時も、すすぐ時もとにかく優しく優しく洗ってください。
化粧水はしっかりなじませて
洗顔の次は、化粧水です。化粧水を手の平にとり、両手に伸ばして肌に化粧水が浸透する事を意識しながら、ゆっくり押さえつけるようになじませましょう。決してゴシゴシ擦りつけたりしないようにして下さいね。

保湿クリームはマッサージも
次は保湿クリームです。私はジェル状の物を使っていますが、それぞれ自分に合った物を見つけて頂くと良いと思います。
使い方は、おでこ、鼻、両目、両頬、アゴ、の五ヶ所に保湿クリームを付けておきます。
両手の人差し指と中指と薬指の三本を離さないようにくっつけた状態で全ての場所を外側へ外側へとクルクルまわしながら伸ばしていきましょう。
また、上に向かってクルクルしていきましょう。クルクルの最後は必ずこめかみにたどり着いて、こめかみを3秒ほど少し力を込めて押さえて下さい。
何度か繰り返したら、こめかみから耳の後ろを通って鎖骨に向かって下ろす様にマッサージをして下さい。老廃物を流していきましょう。
知識としてご存知の人がいらっしゃるとは思いますが、続けていく事が中々難しくて、実践されていない人が多いと思います。少し続けて見て効果を感じる事ができたら長続きする事でしょう!
高い化粧品を使うのもいいですが、意識して、自分の肌と向き合うことが一番のスキンケアではないかと実感している今日この頃です。
いつまでも若々しいお肌目指して頑張りましょう。



Dr.高須英津子が解説!「3GFとは?」
お肌のコンディションに着目したアプローチ
年齢を重ねるにつれて、お肌のハリや弾力の変化、乾燥などが気になることがあります。
こうした変化には、日々の環境や生活習慣など、さまざまな要因が関係しています。
そのため、毎日のスキンケアでお肌のコンディションを整えることが大切です。
注目されている成分「3GF」
美容皮膚科の現場でも注目されているのが、「3GF」と呼ばれる成分です。
これは、EGF・FGF・IGFという3つの成分(※整肌成分)を組み合わせたもので、お肌にうるおいを与え、すこやかな状態へと整えることを目的としています。
日々のケアに取り入れるという考え方
スキンケアは、毎日の積み重ねが大切です。
日々のお手入れに取り入れることで、お肌をすこやかに保ち、心地よい状態へと導きます。
3つのGF、それぞれの特徴
◆ EGF(上皮成長因子)


お肌の表面にうるおいを与え、キメの整ったなめらかな印象へ導きます。
◆ FGF(線維芽細胞成長因子)


お肌にうるおいを与え、ハリのある、いきいきとした印象のお肌へ整えます。
◆ IGF(インスリン様成長因子)


お肌のコンディションを整え、うるおいに満ちたすこやかな状態を保ちます。
3GFの特長


3つの成分を組み合わせることで、お肌にうるおいを与えながら、すこやかな状態へと整えます。
と、お肌の多層的なレベルに同時にアプローチできるのが「3GF」の大きな特長。
日々のスキンケアに取り入れることで、お肌を心地よい状態へ導きます。
医療からスキンケアへ
これらの成分は、美容分野でも注目されており、日々のスキンケアに取り入れやすい形で開発されています。
ジュランツでは、美容皮膚科の現場での知見をもとに、毎日のケアとして使いやすい処方にこだわっています。
まとめ
「3GF」は、毎日のスキンケアに取り入れることで、うるおいを与え、お肌のコンディションを整える成分です。
継続して使用することで、すこやかで美しい印象のお肌へ。
