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クレンジングで保湿ができる?乾燥肌ならクリームタイプがおすすめ

2024.10.28  

メイク落としや毛穴ケアに最適なクレンジングは、メイクをキレイに浮かせて汚れを落としてくれるアイテムです。

クレンジングは、メイクをしている方にとって必須アイテムとなりますが、肌への刺激が強いのではないか、余計に肌が乾燥してしまうのではないかと考える方もいるでしょう。

この記事では、クレンジングが肌を傷めるかに加えてクレンジングの種類、乾燥肌でも使用できるクレンジングなどをご紹介します。

 

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クレンジングは肌を傷めるの?

メイクをキレイに落とすために欠かせないクレンジングは、使うたびに肌を傷めてしまうのでしょうか?

基本的に、クレンジングを使用したからといって肌を傷めることはありませんが、間違った使い方をしてしまえば肌を傷つけてしまいます。

よくありがちな間違いが、メイクを落とすのに必死でつい肌を擦ってしまうことです。

顔の皮膚は薄くてデリケートなので、擦ると肌が傷つきやすくなります。

メイクを落とす際には、擦らずに優しく洗うことが大切です。

化粧品には基本的に油が使用されているため、洗浄成分だけではメイクを落とせません。

クレンジングと呼ばれる成分に油、もしくは界面活性剤が使用されていて、これがメイクを浮かせて落としてくれます。

37~38度程度のぬるま湯で、鼻、頬の内側などしっかりメイクしている中心部分から落とすのがおすすめです。

顔の中心から外に向かって優しく落とすようにすれば、クレンジングでも肌を傷めることはないでしょう。

 

 

クレンジングを選ぶ際のポイントは?

クレンジングを選ぶ際には、どのようなポイントに注目すると良いでしょうか?

 

・肌質や種類から合ったものを選ぶ

クレンジングを選ぶなら、肌質に合わせたものを選びましょう。

乾燥が気になる方は、油分が含まれていて柔らかさのあるクリーム、ミルク、ジェルなどが適しています。

濃いメイクやテカリが気になる方は、しっかり皮脂を落としきってくれバーム、オイル、クリームタイプがおすすめです。

これらは肌になじみやすく、強くこすらずメイクをスムーズに落とせるので肌への負担もかかりにくいです。

ナチュラルメイクや肌トラブルを抱えている場合は、肌への摩擦やダメージがきっかけで悪化する可能性を考えるとクリーム、ミルク、ローションタイプのクレンジングがおすすめです。

このように、肌の状態や元の肌質に合わせたクレンジングを選ぶと安心して使用できるでしょう。

 

・保湿成分の含まれている商品を選ぶ

クレンジングを選ぶ際には、保湿成分にも注目してみましょう。

元々持っている肌の質や水分量の少なさによっては、保湿が重要なポイントになってきます。

特に注目したい成分は、ヒアルロン酸、グリセリン、コラーゲン、セラミドです。

ヒアルロン酸は、人間の体になくてはならない物質で約50%が皮膚にあり、水分を包み込むことで肌の乾燥を防いでくれます。

グリセリンは保湿力が高く、コラーゲンは、肌の乾燥を防いで潤いを保ちます。

セラミドは、角質層の細胞同士をつなぐ役割があり、水分の蒸発を防いで肌をみずみずしく潤うために欠かせません。

保湿成分を含んだクレンジングを選ぶことで、汚れを落として潤いを守ることができます。

 

・肌への負担が少ないものを選ぶ

クレンジングを選ぶ時に注目したいのが、肌への負担についてです。

一般的に避けたい成分となるのが、アルコール、防腐剤、香料、着色料です。

アルコールはエタノールと記載されることもありますが、殺菌作用などがある一方で肌の弱い方にとっては肌が乾燥しやすくなります。

また香料は香りが華やかになる一方で防腐剤と同様、刺激となる場合も多いです。

これらの成分が含まれている場合は、使用されていないクレンジングへ変えるようにしましょう。

 

乾燥肌におすすめのクレンジング「クリームクレンジング」

乾燥肌、敏感肌の方の場合、自分にどのようなクレンジングが適しているのか悩むこともあるでしょう。

乾燥肌など、敏感な肌の方におすすめなのが「クリームクレンジング」です。

ジュランツのクリームクレンジングは、なめらかさのあるクリームなので、肌に優しくなじんでメイクを落とすことができます。

メイクを落とす時にありがちなこすることもなく、スムーズでなめらかさを保ったままメイクオフが可能です。

また、メイクはしっかり落とせるだけでなく、肌をすこやかに整えてくれる成分も含まれているので、肌のざらつきを感じる方にもおすすめです。

手が乾いた状態でメイクと肌に優しくなじませるようにしたら、洗い流すだけで特別なケアは必要ありません。

肌へのダメージが気になる方、敏感肌の方はクリームクレンジングをチェックしてみましょう。

 

クレンジングは、メイクを丁寧に落としてくれるアイテムですが、使い方を間違えてしまうと肌を傷つける恐れがあるので注意してください。

クレンジングは、肌をこすらないように優しくなじませ、ぬるま湯でメイクを落とすと良いでしょう。

さらに、乾燥肌におすすめのクレンジングクリームを参考にしながら、自分に合ったクレンジングを見つけてみてください。

 

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Dr.高須英津子が解説!「3GFとは?」

 

お肌のコンディションに着目したアプローチ

年齢を重ねるにつれて、お肌のハリや弾力の変化、乾燥などが気になることがあります。

こうした変化には、日々の環境や生活習慣など、さまざまな要因が関係しています。

そのため、毎日のスキンケアでお肌のコンディションを整えることが大切です。

 

注目されている成分「3GF」

美容皮膚科の現場でも注目されているのが、「3GF」と呼ばれる成分です。

これは、EGF・FGF・IGFという3つの成分(※整肌成分)を組み合わせたもので、お肌にうるおいを与え、すこやかな状態へと整えることを目的としています。

 

日々のケアに取り入れるという考え方

スキンケアは、毎日の積み重ねが大切です。

日々のお手入れに取り入れることで、お肌をすこやかに保ち、心地よい状態へと導きます。

 

3つのGF、それぞれの特徴

 

◆ EGF(上皮成長因子)

お肌の表面にうるおいを与え、キメの整ったなめらかな印象へ導きます。

 

◆ FGF(線維芽細胞成長因子)

お肌にうるおいを与え、ハリのある、いきいきとした印象のお肌へ整えます。

 

◆ IGF(インスリン様成長因子)

お肌のコンディションを整え、うるおいに満ちたすこやかな状態を保ちます。

 

3GFの特長

3つの成分を組み合わせることで、お肌にうるおいを与えながら、すこやかな状態へと整えます。

と、お肌の多層的なレベルに同時にアプローチできるのが「3GF」の大きな特長。

日々のスキンケアに取り入れることで、お肌を心地よい状態へ導きます。

 

医療からスキンケアへ

これらの成分は、美容分野でも注目されており、日々のスキンケアに取り入れやすい形で開発されています。

ジュランツでは、美容皮膚科の現場での知見をもとに、毎日のケアとして使いやすい処方にこだわっています。

 

まとめ

「3GF」は、毎日のスキンケアに取り入れることで、うるおいを与え、お肌のコンディションを整える成分です。

継続して使用することで、すこやかで美しい印象のお肌へ。

 
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