マスクのお肌トラブル改善方法
2020.6.18
コロナウイルス対策でマスクは私達の生活の中で欠かせない生活必需品の一つとなっていますよね!
しかしこのマスク長時間つけていると、お肌にはあまり良くないんです。
マスクをつけ始めてから、肌荒れに悩まされている方が多くなっています!
美容皮膚科医、ジュランツ開発者の高須 英津子先生も動画で解説しています。
もしまだ視聴されていない方は是非この機会に視聴してみてください。
高須 英津子先生も動画で解説されているように、マスクトラブルの原因は、摩擦と蒸れです。
なぜ摩擦と蒸れが起こるのでしょうか?
マスクで一番手に入りやすいのは、不織布のマスクですよね。この不織布、水分を吸収しないんです。
水分を吸収しないので、吐いた息が水蒸気となり、マスク内に充満しその水分が肌に付着し、蒸発する際に角質層の水分が奪われるためお肌の乾燥がおこります。
そして乾燥したお肌に、マスクの密着部分で摩擦がおこります。そしてそれが刺激になり、お肌が荒れてしまうのです。
さらに、サービス業の方などは、フルメイクをしてマスクをすることで、よりお肌にダメージが。
メイクと乾燥により、毛穴がつまりやすくなり、吹き出物や顎ニキビの原因となってしまうのです。
では、どうしたらマスクトラブルは防げるのでしょうか?
摩擦対策は、女性に多い小さめのマスクや密着するタイプのマスクを少し大きめのマスクに変える。
大きめのマスクにすることで、肌とマスクの間に空間ができるので、マスクがこすれる部分が少なくすみます。
この時、密着率が下がるとマスクの効果、心配になりますよね。
ですが、そもそも今回のコロナウイルス対策でのマスクの働きは、病原菌をうつされないようにするためではなく、
自分の口から唾液を飛散させるのを防ぎ、周囲にうつさないようにするのが大きな働きです。
ですから、マスクは多少のゆとりがあっても大丈夫なんです!

次に、問題なのがマスク内の「蒸れ」です。
蒸れは、不織布のマスクが水分を吸収しないことでおこります。
不織布マスクの内側にマスクと同じくらいの大きさのガーゼを挟んで使用するようにしましょう。
そうすることで、マスク内の水分をガーゼが吸収してくれるので、蒸れる心配がありません。
さらには、マスクと肌の間にガーゼを挟むことで不織布の繊維が肌に直接触れることを防げます。
肌が擦れるなどの心配もなくなります。
ガーゼが手に入りにくい場合はキッチンペーパーなどでも代用できますよ!是非試してみてくださいね!
これで、普段のマスクトラブル予防策は完璧ですが、
毎日のスキンケアも、とっても注意が必要です!
そもそも、もうお肌がマスクトラブルで荒れてしまっている方も多いと思います。
もうお肌が荒れてしまっている人は、日中マスクをしている時は必ずガーゼを挟んでくださいね。
それではジュランツが提案するスキンケアをご紹介いたします!
乾燥して肌荒れをおこしてしまっている方はファンデーションは低刺激のクリームクレンジングでやさしくしっかり落としましょう!(この時こするのは絶対NG)
拭き取る際は、スポンジチーフでやさしく拭き取るのもおすすめです!

洗顔は、うるおいを残しつつしっかり汚れを落とす、アクアウォッシュ。
紫根エキス配合とオリーブ果実油がうるおいを与えお肌を整え、洗顔にも贅沢に配合した3GFがお肌のターンオーバーを促進します。
ぬるま湯でやさしく洗い流すのがポイントです。

次に化粧水ですが、ジュランツが推奨している「拭き取り化粧水」+「保湿化粧水」が一番良いのですが、今回はマスクトラブルによっての肌荒れなので季節的には拭き取り化粧水セルコンディショニングローションがおすすめ!
まずはコットンにたっぷり含ませ、やさしく拭き取りましょう!これには、残った毛穴汚れをやさしく拭き取るのと、湯上がりにすぐ乾燥してしまうお肌を整える働きもあります。
一度水分を入れたお肌は、うるおいをたっぷり吸収する土台となります。

その後、500円玉大取り、お肌にやさしくなじませてください。しっかりとハンドプレスするとより効果的です。
この時スペシャルケアのホワイトパウダーをセルコンディショニングローションと一緒に使うと、ホワイトパウダーのフレッシュなビタミンCがニキビや紫外線のダメージ、肌荒れの赤みに効果的に作用します!

最後は、乳液リファインエマルジョンEXでうるおいをラッピング!
高配合されたセラミドがお肌の水分を内部でつなぎ留め、乾燥からお肌を守ります。

いかがでしたか?
マスクがエチケットになっている今、まだマスクトラブルに見舞われていない方も、もうマスクでお肌が荒れてしまっている人も一度実践してみてくださいね!
ジュランツ化粧品は、オールインワンの様なお手軽なスキンケアではありませんが、症状やお悩みにあわせて効果的にお使いいただけるよう設計されたスキンケアコスメです。
お手持ちのラインに化粧水・美容液などポイント的にジュランツに変えるだけでも、その効果は必ず感じられますよ!


Dr.高須英津子が解説!「3GFとは?」
お肌のコンディションに着目したアプローチ
年齢を重ねるにつれて、お肌のハリや弾力の変化、乾燥などが気になることがあります。
こうした変化には、日々の環境や生活習慣など、さまざまな要因が関係しています。
そのため、毎日のスキンケアでお肌のコンディションを整えることが大切です。
注目されている成分「3GF」
美容皮膚科の現場でも注目されているのが、「3GF」と呼ばれる成分です。
これは、EGF・FGF・IGFという3つの成分(※整肌成分)を組み合わせたもので、お肌にうるおいを与え、すこやかな状態へと整えることを目的としています。
日々のケアに取り入れるという考え方
スキンケアは、毎日の積み重ねが大切です。
日々のお手入れに取り入れることで、お肌をすこやかに保ち、心地よい状態へと導きます。
3つのGF、それぞれの特徴
◆ EGF(上皮成長因子)


お肌の表面にうるおいを与え、キメの整ったなめらかな印象へ導きます。
◆ FGF(線維芽細胞成長因子)


お肌にうるおいを与え、ハリのある、いきいきとした印象のお肌へ整えます。
◆ IGF(インスリン様成長因子)


お肌のコンディションを整え、うるおいに満ちたすこやかな状態を保ちます。
3GFの特長


3つの成分を組み合わせることで、お肌にうるおいを与えながら、すこやかな状態へと整えます。
と、お肌の多層的なレベルに同時にアプローチできるのが「3GF」の大きな特長。
日々のスキンケアに取り入れることで、お肌を心地よい状態へ導きます。
医療からスキンケアへ
これらの成分は、美容分野でも注目されており、日々のスキンケアに取り入れやすい形で開発されています。
ジュランツでは、美容皮膚科の現場での知見をもとに、毎日のケアとして使いやすい処方にこだわっています。
まとめ
「3GF」は、毎日のスキンケアに取り入れることで、うるおいを与え、お肌のコンディションを整える成分です。
継続して使用することで、すこやかで美しい印象のお肌へ。

