美肌の大敵が多い2月は「集中保湿ケア」で肌を潤す!【ステムナリッシュクリーム】
2026.2.13 スキンケア
寒さ厳しい2月は気温の低下による冷えや乾燥、肌のバリア機能の低下を感じやすい時期です。
肌の温度が下がると顔全体の血流が滞ってしまい、これによって細胞の活動も鈍くなることで様々な肌トラブルを起こしやすくなります。
そんな美肌の大敵が多い2月だからこそ、徹底的な肌ケアが必要になってきます。
この記事では、肌トラブルが増えてくる2月に行いたいケア方法について解説します。
今のうちに肌の状態を整えておき、花粉や紫外線にも負けない土台つくりをしていきましょう。
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2月は肌のダメージを最も受けやすい季節
1年で最も寒くなる2月は、肌へのダメージも受けやすい時期です。
寒さによって肌のダメージが出やすく、角質層のバリア機能も弱まる時期でもあります。
2月は昔から三寒四温と呼ばれていて、寒い人と暖かい日を繰り返しながら春に向かっていきます。
しかし、このような気温差によって肌への負担がかかりやすいため、肌が敏感な状態になりやすいのです。
天候によって肌が敏感な状態になると、普段使っている化粧品でも刺激を感じたり、乾燥しやすくなったりするだけでなく、花粉が飛散しはじめると花粉による刺激を受けやすい状態になります。
その結果、肌の水分と油分のバランスが崩れて乾燥が激しくなったり、赤みが強くなったり、うるおいがないと感じたりするのです。
2月に肌のダメージを受けにくくして花粉に負けない肌を作りたいなら、できるだけ肌の保湿ケアを意識して行うことが大切でしょう。

2月に行いたい集中保湿ケアは?
冷え、乾燥、花粉などに左右されない肌を作るには、以下のお手入れ方法を試してみましょう。
ここでは、冷え対策、保湿対策、肌を守るケアの3つの方法を紹介していきます。
・肌を温めて保湿する
顔が冷えた状態にしておくと全体的に血流が悪くなり、肌細胞の隅々まで水分や栄養が行き渡らなくなります。
顔の冷えも美しい肌を目指すのに良くないので、できるだけ顔の冷えにも意識してみましょう。
肌の新陳代謝を簡単に活発にできる方法は、暖かい蒸しタオルで顔全体を温めることです。
顔を洗顔した後、スキンケアをしてから温めます。
蒸したタオルを温めて頬の中心から上に向かって軽く包み込み、タオルをひっくりかえしながら頬全体を温めていきます。
肌の汚れをしっかり落としたいなら洗顔前が効果的です。
くすみ、クマ、化粧のりを良くしたいなら、朝の洗顔後に蒸しタオルを使うのがおすすめです。
他にも、毎日の運動習慣や湯船に浸かるといった心がけで血流アップや冷えの改善が期待できます。
・徹底した保湿ケア
1年で最も寒い2月は、肌も乾燥しやすい時期になります。
肌にとって乾燥は大きなダメージを与えるだけでなく、将来的に小じわやかさつきの原因にもなってしまうのです。
肌が乾燥していることで、外部からの刺激や外敵から守るバリア機能も低下し、これが原因となる様々な肌トラブルも起こりやすくなります。
肌の水分量が少ないので水分保持力も弱くなってしまい、慢性的な乾燥を引き起こすことで、肌トラブルが起こるという悪循環が出来てしまいます。
できるだけ肌の保湿を徹底的に行い、十分な保湿によって肌のバリア機能も高めるように意識しましょう。
・刺激から守る
肌への刺激は風の冷たさだけでなく、花粉なども刺激を与える一因になっています。
特にスギ花粉は、毎年2月頃を目安に飛散し始め、次第に飛ぶ量も増えていきます。
花粉が最も飛散する時期は花粉症によってアレルギー反応が出やすくなり、普段以上に症状を感じやすくなることがあります。
そのため、花粉などの外的刺激から肌を守る必要があるのです。
例えば、外出時は花粉による肌トラブルを防ぐためにマスクや眼鏡を着用して、花粉が付きにくい状態を作りましょう。
特に目の周りの皮膚は非常に薄いので、花粉などの刺激にも敏感です。
外で付けているマスクは室内に入ったら即処分して、家の中にも花粉を持ち込まないように意識してみましょう。
徹底した保湿ケアならジュランツのステムナリッシュクリーム
徹底した肌の保湿を行い、2月に備えたいという方にはジュランツの「ステムナリッシュクリーム」がおすすめです。
「ステムナリッシュクリーム」は、肌の環境を活性化して本来持っている力を引き出してくれるクリームで、肌本来のハリやうるおいを蘇らせてくれます。
美白治療の経験によって導き出したヒト幹細胞培養液に焦点を充てていて、肌の表面のふっくら感を引きだしてくれます。
さらに、セラミドやレチノールといった肌のシミ、シワ、ハリ、弾力などにアプローチしてくれるだけでなく、皮膚や粘膜の健康も守ってくれる成分も配合されています。
集中的な保湿ケアに取り組みたい方は、ぜひステムナリッシュクリームをお試しください。
2月は肌にダメージを与えやすい環境になっているだけでなく、2月は紫外線も10月同様に強い状態になっています。
寒さ対策に加えて、紫外線対策も徹底することで寒さに揺らぎにくい肌の土台を作ることができます。
今後、美肌になるかどうかは2月のお手入れ次第なので、この機会に普段のお手入れ方法を見直して定期的なケアをしながら肌の状態を改善させてみましょう。
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Dr.高須英津子が解説!「3GFとは?」
お肌の"再生力"に着目した最新アプローチ
年齢を重ねると、お肌のハリ・弾力が失われ、小ジワやたるみが目立ってきます。
その大きな原因のひとつが、「成長因子(グロースファクター)」の減少です。
成長因子は、もともと私たちの体内に存在し、細胞の修復や再生をサポートする重要なタンパク質。
しかし加齢とともに分泌量が減少するため、お肌は"再生のスピード"を落としてしまうのです。
そこで美容医療の現場で注目され、スキンケアへ応用されたのが 「3GF」。
これは「3種類のグロースファクター(EGF・FGF・IGF)」を組み合わせた成分で、総合的にお肌の若々しさをサポートします。
3つのGF、それぞれの働き
◆ EGF(上皮成長因子)


皮膚の表面にある細胞のターンオーバーを促進。
古い角質をため込まず、キメの整った明るい印象のお肌に導きます。
美容医療ではレーザー治療後の回復をサポートする目的でも用いられる、信頼性の高い成分です。
◆ FGF(線維芽細胞成長因子)


お肌の真皮にある線維芽細胞を増殖・活性化させ、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の産生をサポート。
お肌を支える"土台"を強化し、弾力やハリ感を高めます。
加齢によるたるみや小ジワのケアに欠かせない因子です。
◆ IGF(インスリン様成長因子)


細胞全体の代謝を活性化し、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生成を促進。
お肌のうるおいやバリア機能をサポートし、紫外線、乾燥、大気汚染物質などの外的ストレスに強いお肌に整えます。
"肌質改善"という観点での役割が期待される成分です。
3GFの相乗効果


それぞれ単独でも効果が期待できますが、3つを組み合わせることで相乗的な働きを発揮します。
•表皮(EGF)
•真皮(FGF)
•細胞全体の代謝(IGF)
と、お肌の多層的なレベルに同時にアプローチできるのが「3GF」の大きな特長。
"表面だけのケア"にとどまらず、土台から整えて若々しい印象をサポートします。
医療からスキンケアへ
本来、成長因子は医療分野で火傷治療や組織再生の研究に使われてきたもの。
その有効性に注目し、美容医療やホームケアへ応用されたのが「3GF」です。
医師の臨床経験に裏付けられた成分だからこそ、年齢を重ねたお肌への信頼度が高いのです。
まとめ
「3GF」は、美容医療から誕生した"お肌の再生力"に働きかける成分。
ハリ・弾力・うるおいを支える多角的なサポートにより、年齢を感じやすいお肌を根本から立て直すことが期待できます。
スキンケアでの継続的な取り入れこそが、健やかで若々しいお肌への近道です。


