年齢が出がちな手元を美しく保つ秘訣
2020.4.4
日々の生活の中で、手を使わない日はありませんよね。
そして、洗う回数も多いです。でも顔に比べると、丁寧なケアをしている人は少ないのではないでしょうか。
そのため手は、顔以上に年齢が出やすいと言われています。
顔は鏡を見ないと見えないですが、手は常に目に入ります。
手にシワがあったりカサカサしていたりすると、落ち込んでしまいますよね。
そこで今回は、手元を美しく保つためのヒントをお伝えします。
しっかりケアして、柔らかくて綺麗な手の持ち主になりましょう!
まず何よりも重要なのは、日々のケア。
例えばお化粧室等で手を洗ったら、必ずハンドクリームとUVクリームを付けましょう。
手を洗って放置するのは、洗顔して何も塗らないのと同じこと。あっという間に乾燥してしまいます。
そうならないために、『手を洗う→クリーム』を徹底することが大切なのです。
ハンドクリームを塗る際のポイントは、
1.一度手のひらに出して温めること
2.細かい部分も丁寧に塗ること
の2つです。
一度温めることで、保湿成分が浸透しやすくなります。そして手全体に広げるだけではなく、指1本ずつ丁寧に。
指先、指の間、関節などにもしっかり塗りましょう。
以下に、お悩み別のハンドケアをご紹介します。

指の太さが気になる方は…
ハンドクリームを塗りながら、ついでにマッサージをするのがおすすめ!
反対の手で指の付け根を握り、少しずつ上に引っ張るように1本1本マッサージ。
あまり強い力を入れず、指のストレッチのような感覚で行ってください。
こうすることで、指をほっそりと見せる効果が期待できますよ。
関節のシワが気になる方は…
レチノール配合のクリームを使いましょう。
クリームを塗る際は、指を曲げてシワを伸ばします。
そしてシワに沿って、優しく丁寧にクリームを塗り込んでください。
爪の縦皺が気になる方は…
爪用のキューティクルオイル等を、甘皮やハイポニキウム(爪と指先の間にある薄い膜)に塗りましょう。
爪の縦皺は、乾燥が原因です。
しっかり保湿することで、少しずつ改善されますよ。
ちなみにジュランツ商品の中でハンドケアにおすすめなのは、『リファイン オイルバーム』。
乾燥はこれにお任せです。
関節のシワ改善が期待できるレチノールも配合されていて、あか切れやひび割れがあってもお使いいただけますよ。
手や爪だけでなく、目元、唇、ボディ等、乾燥が気になる箇所どこにでも使えるのが嬉しい商品です。
手も顔と同じようにしっかりケアをして、美しい手元をキープしましょう!
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Dr.高須英津子が解説!「3GFとは?」
お肌のコンディションに着目したアプローチ
年齢を重ねるにつれて、お肌のハリや弾力の変化、乾燥などが気になることがあります。
こうした変化には、日々の環境や生活習慣など、さまざまな要因が関係しています。
そのため、毎日のスキンケアでお肌のコンディションを整えることが大切です。
注目されている成分「3GF」
美容皮膚科の現場でも注目されているのが、「3GF」と呼ばれる成分です。
これは、EGF・FGF・IGFという3つの成分(※整肌成分)を組み合わせたもので、お肌にうるおいを与え、すこやかな状態へと整えることを目的としています。
日々のケアに取り入れるという考え方
スキンケアは、毎日の積み重ねが大切です。
日々のお手入れに取り入れることで、お肌をすこやかに保ち、心地よい状態へと導きます。
3つのGF、それぞれの特徴
◆ EGF(上皮成長因子)


お肌の表面にうるおいを与え、キメの整ったなめらかな印象へ導きます。
◆ FGF(線維芽細胞成長因子)


お肌にうるおいを与え、ハリのある、いきいきとした印象のお肌へ整えます。
◆ IGF(インスリン様成長因子)


お肌のコンディションを整え、うるおいに満ちたすこやかな状態を保ちます。
3GFの特長


3つの成分を組み合わせることで、お肌にうるおいを与えながら、すこやかな状態へと整えます。
と、お肌の多層的なレベルに同時にアプローチできるのが「3GF」の大きな特長。
日々のスキンケアに取り入れることで、お肌を心地よい状態へ導きます。
医療からスキンケアへ
これらの成分は、美容分野でも注目されており、日々のスキンケアに取り入れやすい形で開発されています。
ジュランツでは、美容皮膚科の現場での知見をもとに、毎日のケアとして使いやすい処方にこだわっています。
まとめ
「3GF」は、毎日のスキンケアに取り入れることで、うるおいを与え、お肌のコンディションを整える成分です。
継続して使用することで、すこやかで美しい印象のお肌へ。
