紫外線にも種類があるって本当?
2019.3.23
紫外線がお肌の天敵であることはよく知られていますよね。
その紫外線にも種類があるのはご存知でしょうか?
今回は知っているようで知らない紫外線について紹介します。

紫外線とは
そもそも紫外線とはなんなのでしょうか。
漠然とは知っているけれど、その実態をよく知らない人も多いのでは?
紫外線の種類を確認する前に、紫外線とは何か把握しておきましょう。
さて、太陽の光は、波長により赤外線・可視光線・紫外線の3つに分けられています。
このうち、紫外線が太陽の光の中では最も波長が短く、最もエネルギーが高い光です。
紫外線の種類
紫外線は、その中でも波長によって「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3つに分類することができます。
つまり、3種類の紫外線が存在するということになります。
この違いはなんなのか見ていきましょう。
①UV-A(A波)
上記の3つの中では、最も波長の長い紫外線になります。
この紫外線は、30〜50%が表皮に通過して肌の奥に達します。
日常生活で知らずに長い間浴び続け、影響が蓄積されていく特徴から、「生活紫外線」とも呼ばれています。
②UV-B(B波)
2番目に波長の長い紫外線です。
上記のUV-Aに比べると、オゾン層や上空の雲に阻まれて、地上に到達するのは約10%と言われています。
しかし、大部分が表皮で散乱・吸収されるため、その作用は急激であり、肌へ大きなダメージを与えるのが特徴です。
これは、レジャーの日焼けの主な原因になることから、「レジャー紫外線」とも呼ばれています。
③UV-C(C波)
3つの中では、最も波長の短い紫外線になります。
現在、UV-Cはオゾン層の存在によって地上には到達していませんが、オゾン層の破壊が原因で、将来的に地表に到達することが危惧されています。
波長が短いほど危険と言われていることから、UV-B以上に危険な紫外線であると考えられています。
紫外線は危険な存在!
みなさん、紫外線がどんなものか掴めたでしょうか?
実は思っているよりもとっても危険な紫外線。
次回は、その紫外線がみなさんの肌に、実際どのような影響を与えているのか紹介していきたいと思います。
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Dr.高須英津子が解説!「3GFとは?」
お肌のコンディションに着目したアプローチ
年齢を重ねるにつれて、お肌のハリや弾力の変化、乾燥などが気になることがあります。
こうした変化には、日々の環境や生活習慣など、さまざまな要因が関係しています。
そのため、毎日のスキンケアでお肌のコンディションを整えることが大切です。
注目されている成分「3GF」
美容皮膚科の現場でも注目されているのが、「3GF」と呼ばれる成分です。
これは、EGF・FGF・IGFという3つの成分(※整肌成分)を組み合わせたもので、お肌にうるおいを与え、すこやかな状態へと整えることを目的としています。
日々のケアに取り入れるという考え方
スキンケアは、毎日の積み重ねが大切です。
日々のお手入れに取り入れることで、お肌をすこやかに保ち、心地よい状態へと導きます。
3つのGF、それぞれの特徴
◆ EGF(上皮成長因子)


お肌の表面にうるおいを与え、キメの整ったなめらかな印象へ導きます。
◆ FGF(線維芽細胞成長因子)


お肌にうるおいを与え、ハリのある、いきいきとした印象のお肌へ整えます。
◆ IGF(インスリン様成長因子)


お肌のコンディションを整え、うるおいに満ちたすこやかな状態を保ちます。
3GFの特長


3つの成分を組み合わせることで、お肌にうるおいを与えながら、すこやかな状態へと整えます。
と、お肌の多層的なレベルに同時にアプローチできるのが「3GF」の大きな特長。
日々のスキンケアに取り入れることで、お肌を心地よい状態へ導きます。
医療からスキンケアへ
これらの成分は、美容分野でも注目されており、日々のスキンケアに取り入れやすい形で開発されています。
ジュランツでは、美容皮膚科の現場での知見をもとに、毎日のケアとして使いやすい処方にこだわっています。
まとめ
「3GF」は、毎日のスキンケアに取り入れることで、うるおいを与え、お肌のコンディションを整える成分です。
継続して使用することで、すこやかで美しい印象のお肌へ。



