血色が悪くて不健康に見られがち…「青くすみ」にご用心!
2021.9.25
美しく透明感がある肌は女性の憧れです。
老け見えする「くすみ肌」は日頃のケアで解消しましょう。
特に、血行不良で起きる「青くすみ」は老け見えだけでなく不健康にも見えてしまうので、血流アップのケアをおすすめします。
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青くすみの特徴
最近、顔色がさえず若さが足りないと思っているなら、まずは「青くすみ」チェックをしてみましょう。
・肌が青白く見える
・冷え性で手足がいつも冷たい
・疲れやすい
・首や肩にコリがある
・ストレスがある
・運動不足
・足がむくむ
・目の下にクマができる
・口紅をしないと顔色が良く見えない
以上の項目に該当するなら、血行不良による「青くすみ」で、顔色が悪くくすんだ状態です。
血の巡りが滞っているので肌に必要な栄養が届かず、毛細血管が青白く目立っています。
青くすみ肌は不健康なイメージになってしまうので、さっそく「くすみケア」で透明感のあるクリアな肌を目指しましょう。
青くすみの対策方法3つ
「青くすみ」の一番の原因は、体の中が冷えて血流が悪くなっていることです。
しっかりと体の中から温めて血流を良くするための対策方法を3つご紹介します。
・適度な運動を取り入れる
体を動かすと血流がアップするので、軽いストレッチやランニング、ウォーキングなどの適度な運動を生活に取り入れましょう。
運動の習慣が身に付くと、体内の血液循環が良くなり青くすみが改善されます。
・バスタイムは浴槽で
バスタイムは浴槽につかって体の内側からしっかり温めましょう。
シャワーのみで済ませてしまうと、体の表面しか温まりません。
・体を温める食べもので対策
食事には体を温める食べ物を積極的に取り入れるようにします。
ショウガやレンコン、ゴボウなどは体を温めてくれます。
ブロッコリーなども青くすみ改善にはピッタリです。

青くすみならスキンケア前にコリほぐしを
顔のスキンケアは、顔だけをするのではなく顔につながっている首や肩はもちろん、リンパの流れを意識して行うと効果的です。
特に、青くすみがある人は血行が悪い状態なので、スキンケア前にコリほぐしを取り入れましょう。
顔の下半分は特にコリやすい部分なので、デコルテから顔の下などをほぐす約2分ほどのコリほぐし法をご紹介します。
・まずは胸のわきから
両手で胸のわきをプッシュします。
握った指の第二関節を3秒ほど当てながら、少しずつ位置を上下させて10回ほどほぐしましょう。
・鎖骨は4本指で
続いて、親指以外の4本指で鎖骨下を押していきます。
右手で左鎖骨下を押し、腕の付け根に向けてずらしながらプッシュしましょう。
左手も同様に行っていきます。
・腕の付け根をほぐす
5本指でわきの下を掴んで15秒ほど全体をもんでください。
腕の付け根部分は固くなりやすいので、しっかりほぐしていきます。
・首筋のマッサージ
親指以外の4本指で首筋をマッサージしましょう。
うなじの左右に指をあてながら頭の重さを指にかけるようにしながらほぐします。
・フェイスラインのコリほぐし
あごのラインは、親指をあごの裏にあててマッサージします。
指で押しながら10秒くらい回しもみして、コリをほぐしましょう。
・ほうれい線はヤッホーポーズで
口の両脇に手を添えるヤッホーのポーズでほうれい線部分をマッサージしましょう。
人差し指をほうれい線に添え、耳の手前に向けて5回ほど流していきます。
・耳周りをほぐす
最後は耳周りをほぐしていきます。
指の腹を使って耳周りの5回なぞってほぐしてください。
顔のコリをほぐすメリット
いつものスキンケア前にたった数分でできるコリほぐしをすると、青くすみ対策だけではないメリットがたくさんあります。
・顔周りには大切なリンパ節がある
ご紹介したコリほぐしを行うと、顔の周りにあるリンパ節のケアができます。
顔周りには、耳の前にある耳下腺やアゴの下にある顎下腺、鎖骨などに重要なリンパ節があるので、コリをほぐすことで老廃物が流れる点がメリットです。
・鎖骨まわりのコリほぐしで効果アップ
脇や鎖骨周りにはリンパの最終出口があります。
始めにリンパの出口をほぐすことで、リンパの流れが良くなって老廃物が排出され、マッサージの効果が高まります。
リンパの流れが良くなるとむくみが解消され、血流も改善されます。
末梢血管まで血液がめぐるようになるので、青くすみが解消されていきます。
・ほうれい線ケアの効果も
顔のコリをほぐすと、顔の血流が改善されるだけでなく、顔のむくみもスッキリします。
こわばった顔の筋肉が和らいで、たるみも改善されるため、ほうれい線ケアの効果も期待できます。
・バラ色肌が叶う
血行がよくなる顔ほぐしは、不健康に見える「青くすみ」肌を、パッと見違えるようなバラ色肌に導きます。
マッサージ効果でリンパの流れが良くなるので、目鼻立ちがくっきりし、フェイスラインもひきしまって若々しく、いきいきとした印象が叶います。

血行不良の青くすみ肌をケアするなら、ジュランツの「リファイン マッサージクリーム」がおすすめです。
エステサロン級の使い心地のマッサージクリームなので、肌に負担をかけずに使えます。
肌の生まれ変わりをサポートする成分も高濃度で配合しているので、シミ・毛穴・肌のごわつきが気になる人もぜひお試しください。
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Dr.高須英津子が解説!「3GFとは?」
お肌のコンディションに着目したアプローチ
年齢を重ねるにつれて、お肌のハリや弾力の変化、乾燥などが気になることがあります。
こうした変化には、日々の環境や生活習慣など、さまざまな要因が関係しています。
そのため、毎日のスキンケアでお肌のコンディションを整えることが大切です。
注目されている成分「3GF」
美容皮膚科の現場でも注目されているのが、「3GF」と呼ばれる成分です。
これは、EGF・FGF・IGFという3つの成分(※整肌成分)を組み合わせたもので、お肌にうるおいを与え、すこやかな状態へと整えることを目的としています。
日々のケアに取り入れるという考え方
スキンケアは、毎日の積み重ねが大切です。
日々のお手入れに取り入れることで、お肌をすこやかに保ち、心地よい状態へと導きます。
3つのGF、それぞれの特徴
◆ EGF(上皮成長因子)


お肌の表面にうるおいを与え、キメの整ったなめらかな印象へ導きます。
◆ FGF(線維芽細胞成長因子)


お肌にうるおいを与え、ハリのある、いきいきとした印象のお肌へ整えます。
◆ IGF(インスリン様成長因子)


お肌のコンディションを整え、うるおいに満ちたすこやかな状態を保ちます。
3GFの特長


3つの成分を組み合わせることで、お肌にうるおいを与えながら、すこやかな状態へと整えます。
と、お肌の多層的なレベルに同時にアプローチできるのが「3GF」の大きな特長。
日々のスキンケアに取り入れることで、お肌を心地よい状態へ導きます。
医療からスキンケアへ
これらの成分は、美容分野でも注目されており、日々のスキンケアに取り入れやすい形で開発されています。
ジュランツでは、美容皮膚科の現場での知見をもとに、毎日のケアとして使いやすい処方にこだわっています。
まとめ
「3GF」は、毎日のスキンケアに取り入れることで、うるおいを与え、お肌のコンディションを整える成分です。
継続して使用することで、すこやかで美しい印象のお肌へ。
